入眠時間を簡単に短くする方法3選

最近、 寝つきが悪い!

ベットに入ってから全然寝付けない!

睡眠の質を簡単に上げたい!

そんな方におすすめしたい、寝る前たった5分やるだけでお手軽に

入眠時間が時短できてしまう方法3選をいろいろな研究をもとにご紹介したいと思います!

寝る前にTo Doリストを書く

ベイラー大学の研究で、 18歳~30歳の健常者を対象にした研究で
平日の夜に、 被験者に研究室で眠るように指示しました。
その際に2つのグループ分けて、 検証しました。
1つ目は寝る5分前に数日以内に自分がやらなければ、 ならない事を書きださせたグループ
2つ目は寝る5分前にここ数日間に自分が成し遂げた事を、 書き出させたグループです。
そして全員に22時半にベットに入るように指導し、 入眠のスピードを比較した結果。
その結果、 前者の方がベットに入ってから眠りにつくまでの時間が短くなっていました。

なぜTo Doリストを書くといいの?

従来の研究でも寝る前に不安について書き出すことによって
入眠時間が短くなることが判明していたんですが
今回の実験でより具体的にTo Doリストを書くことによって
入眠スピードがさらに早まることが判明しました。
眠れない原因の多くは、 将来に対する不安などが頭の中でグルグルと回って
しまうために起こるのですが
その思考を紙に書きだして、 整理することによって
頭の中が整理されて眠れるようになります。

目を覚まし続けようと考える

インドの医療機関で行われた研究で
ベットの中で、 眠ろうとすればするほど、入眠時間が長くなってしまうことが判明しました。

ではどうすればいいのか?

逆説的な方法を試すと効果的であることが判明しました。
具体的にはベットの中で「目を覚まし続けよう」と考えると
入眠時間が短くなるということになります。

なぜ?

普段から夜なかなか寝入れない人は
睡眠が恐怖と結びついてしまっています。
逆転の発想で「目を覚まし続けよう」と考えることで
眠りにつきまとっている、 不安やストレスなくなるため
体がリラックス状態になりやすくなります。
授業中や仕事中に「起きてなくちゃ!」と思えば思うほど
眠たくなってしまうしまう現象と同じと言えます。

寝るときに楽しいことを考える

カリフォルニア大学の研究で、 入眠するときに何を考えると早く眠れるようになるか3つのグループに分けて検証しました。
1つ目は「何も考えない」グループ
2つ目は「心配事が消えるイメージをする」グループ
3つ目は「楽しいことを考える」グループ
その結果、 1つのグループは入眠までに約60分
2つ目のグループは入眠までに約40分
3つ目のグループは入眠までに約20分間と一番早く眠ることができました。

なぜ?

シロクマ効果と同じといえます。
何も考えるなと思えば思うほど、 無駄な思考が頭の中に
思い浮かんでしまいます。

シロクマ効果とは?

シロクマのことを絶対に考えないでください」といわれると
返ってシロクマのことが頭から離れなくなることです。

注意点2つ

1つ目は、 将来の楽しいことは考えない方がいいでです。
将来の興奮するような楽しさは遠足の前日みたいな感じで
眠りを妨げてしまうからです。
だからこそ過去の楽しかった記憶を懐かしむぐらいの
穏やかな楽しさぐらいがちょうどいいと思います。
2つ目は、 下ネタ系も興奮してしまうので止めておきましょう!

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