完全にアウトな勉強法

ちゃんと勉強しているのに結果がなかなかついてこない

勉強のやり方がわからない

今の勉強法が合っているのかわからない

そんな方に教えたい完全にアウトな勉強法を紹介したいと思います

この記事を読んでより効率的に勉強をして

成績をアップさせちゃいましょう!!

まず一つ目は

完璧主義になりすぎる

勉強をする際に最初から100%完璧にやり遂げてしまおうとしてませんか?
実はこれ危険なんです!
なぜなら最初から100%完璧にこなそうとすると
勉強へのハードルが高くなりすぎて勉強を始めることが出来なくなってしまいます。
勉強を開始しやすくなるコツが2つあります。
まず一つ目が

1%ルール

人間のやる気は脳の側坐核から分泌されるドーパミンによって引き起こされます
この側坐核は実際に行動を起こしているときにしか活動しません!
したがってただ寝転がっているだけでは、 やる気は湧いてきません。
なので「テキストを1ページ音読してみる」ぐらいの、
これより小さいハードルは思いつかないレベルの設定をして
そのハードルを飛び越えることだけを目標にしましょう。
一度、 走り出してしまえばあとは、 慣性の法則で
簡単に勉強を続けることができます。
とにかく最初だけ超小さなハードルを越えることだけを目標
勉強をスタートさせていきましょう。
二つ目が

ツァイガルニク効果

達成できたことがらよりも、 達成できなかったことがらの方を
よく覚えている現象のことです。
これをうまく勉強に応用して夕食後に
数学の問題集を解きたいと思っているのであれば、
夕食前に問題集の問1だけでもいいので
軽く解いておきましょう!
すると、 夕食を食べた後もさっきの問題が気になって
勉強へのハードルを低くできのではないかと思います。

複数の問題集を1回ずつやる

実は非効率な勉強法の一つとして複数の問題を1回ずつしかやらないことがあげられます
なぜ非効率かというと、問題集の1週目は
できる問題とできない問題を仕分ける段階なので
そもそも記憶に定着させようというフェーズではないのです
複数の問題を1回ずつ解いていったしても
あんまり知識が身に付いた感じしないと思います。

問題集はどのようにやればいいのか

Amazonのレビューや信頼できる友達の口コミから
「これだ!」と決めた問題集を一つだけ定めて
1週目では問題を全部解いていって
解けなかった問題だけチェックしていきましょう。
2週目では1週目では解けなかった問題だけを
解いていって2度目でも解けなかった問題をチェックしていき
3度目以降も同じようにようにして
解けない問題がなくなるようにしていましょう。
このサイクルを回すだけで知識を効率的にインプットできるようになると思います。

復習タイミングが早すぎる

授業を受けてその日のうちに復習してしまおうという方は結構多いのではないでしょうか?
実はその日の内に復習してしまおうという勉強法はかなり非効率なんです!
復習をする際に最も重要なのは「時間間隔を置くこと」なんです
授業が終わった直後に復習するよりも、
授業の翌日に復習した方が記憶の定着率が上がることが判明しています。

バラード博士とウィリアム博士の実験

被験者の小学生に3~4行の詩を覚えさせ
2つのグループに分けました
一方は授業が終わった直後に復習するグループ
もう一方は翌日になってから復習するグループ
そして、 7日後にそれぞれのグループを調査したところ
後者のグループの方がより多くの内容を覚えていました

どうすればいいか

勉強直後は脳内で情報がまだ未整理の状態なので、
ここで復習しても、脳内でごちゃごちゃの状態で記憶してしまうんです。
勉強の翌日には昨日覚えた内容が脳内である程度
整理されているので1週間以上たっても記憶を保持しやすいわけです。

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