あなたはどの睡眠タイプ?解説あり

最近自分のパフォーマンスが落ちたな!

なぜだか集中力が続かない!

なんてことがあったら自分の睡眠タイプ
理解していないことが原因かもしれません。

睡眠タイプを理解して日々の生活のパフォーマンス
向上させちゃいましょう!!

目次(クリックすると自動で飛べます)

超朝方

人口の15%が該当して、 超朝方の方は最も朝早く起きるタイプであり
同時に最も夜早くに寝るタイプでもあります。
朝5:00ぐらいには起きて 夜10:00ぐらい眠ったとき
最高のパフォーマンスを発揮できます。
また、朝に最も集中できるのですが、 集中しすぎると夕方から夜にかけては集中力が弱まっていきます。
このタイプの人は職業でいうと、 バリバリ働く昔ながらの経営者タイプという感じです。
自分でガツガツ働いていくタイプの体力のある経営者に多いとされています。

朝方

人口の50%はこのタイプに該当します。
朝方は入眠・覚醒のパターンが太陽と同期していて、 一般的に最も不眠症になりにくいとされています。
朝7:00ぐらいに起きて、 夜12:00ぐらいに眠ったときに最高のパフォーマンスを発揮でき、
午前中に最も集中できる一方、 午後の4時以降に集中力の低下を感じ始めます。
こちらの睡眠リズムは現代社会に最も適したパターンと言えるため、
職業でいうと会社員向きであると言えると思います。

夜型

人口の15%が該当すると言われています。
夜型は最も朝遅く起きるタイプであり、 同時に最も夜遅く眠るタイプでもあります。
朝9:00ぐらいにおきて、 夜2:00ぐらいに眠ったときに最高のパフォーマンスを発揮できます。
もちろん、 個人差はあって3:00以降に眠る方もいます。
夜型の生産性のピークは2つありまして、 
1つ目が12:00~14:00
2つ目が深夜にやってきます
職業でいうと作家や芸術家などのクリエイタータイプが多いとされております。
性格的には内向的で一人が好きであったり、 集団でいるときの盛り上げ役ではなく陰で周囲を観察しているタイプが多いとされています。

不定型

人口の20%が該当されています。
不眠症の方々に最も多い睡眠パターンとされており、
朝早く起きることも出来るし夜遅くまで起きることもある
特に時間の定まらないタイプです。
不定型は高い知性を持っている傾向にあり
完璧主義の傾向が強いです。
そのため夜中に思考を巡らせてしまうため、 夜中にしばしば目覚め
再び寝入るのに苦労してしまうんですね。
不定型の生産性が最も高い時間帯は
朝10:00~午後3:00くらいまでとされています。
職業でいうと会社員よりフリーランス向きです。
なぜかというと同じ時間に起きて同じ時間に寝るという定形型の睡眠が非常に難しいタイプのため
フレックスタイム制とかがないかぎり
会社員は難しい代わりに好きな時間に寝て、 好きな時間に起きた時に
パフォーマンスが最大化するため、 フリーランス向きと言えます。

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