本当に頭がいい人の特徴5つ

頭がいいとはただ勉強ができるだけではありません。
実はいろいろな研究で本当に頭がいい人が判明しているのです。

そんな本当に頭がいい人の特徴を5つ紹介していきたい思います。

数字に強い

5教科の中で最も人生に影響を与えるのは間違いなく数学です。 ピーボディ大学の研究で幼い時点での数理推論能力の高い人は成人後にどのようなキャリアをあむんだかを追った研究があるんですが、 13歳時点でアメリカの共通テストの点数で数理類論能力で上位1%を取ったものだけを選び抜いて、 40年後に彼らのキャリアを調べたところ彼らの幸福度や人生の満足度は非常に高く年収は平均男性で1500万円、 女性が900万円という結果でした。 アメリカの平均年収が568万円なので平均よりもかなり高い結果と言えます。

共通点探しが上手い

例えば「長短 南北 世代 進退 字句 朝夕 門答」この中で仲間外れ熟語は何でしょう? 1つ答えてくださいっという問題に瞬時に答えられる人を言います。
答えは南北です。 答え以外の熟語に一を入れたら四文字熟語になります。
共通点探しが上手い人は過去の類推で未来に対する解決策を導き出したり、 2つのものを組み合わせて新しいビジネスを生み出したり出来るんです。
新しいビジネスとは基本的に既存の概念2つか3つかの、組み合わせでできるものなので実社会で非常に役立つスキルとも言えます。

頭いいマウントを取らない

コーネル大学のデビット・ダニングさんとジャスティン・クルーガーさんの研究で判明したので「ダニングクルーガー効果」とあります。
数十人のコーネル大学の学生を対象にユーモアセンス・文法知識・論理的推論などのテストを行うとともに、 被験者に自分のテストスコアを自己評価をしてもらった結果。
能力が低い人ほど自分を過大評価する傾向があって実際のテストは10点なのに自己評価は60点でした。 能力が高い人ほど自分を過小評価する傾向があり実際は90点なのに、 自己評価は70点でした。 この傾向は頭がいいかどうかにも適用できて、 本当に頭がいい人って確かに自分の知能レベルが平均よりも上であることは知っているが、 世の中には上には上がいると知覚しているので、人前では頭いいマウントは取れないんです。
もし自分より頭がいい人にそんなところを見られたら恥ずかしくてやってられなくます。

新しい価値観を受け入れられる

ヴァンダービルト大学の研究で頭がいい人は常識や慣習に捉われない傾向が強いことが判明しています。
新しい価値観というのは、 新しい音楽 新しいアニメ 新しい職業 っといったものに理解を示せる人をいいます。
自分に馴染みがない文化を知ろうとするのは頭を使い、 流行を知ろうとするのは脳のリソースを使います。 そして頭が悪い人は自分に馴染みがないいものを知ろうとするための脳のリソースがそもそも残っていないので、 新しいものは全部ダメだと初めから理解するのをあきらめて遠ざけてしまうけいこうがあります。
新しいものを頭ごなしに批判すのではなく、 自分なりにポジティブに受け入れていって常に自分の価値観をアップグレードしていける人が頭がいい傾向にあります。

夜型

ロンドン・スクール。オブ・エコノミクスの研究で、頭がいい人ほど遅寝遅起きの傾向が強いことがわかりました。
頭がいい人は一般的な人よりも平均して30分間も遅寝遅起きであることがわかりました。 詳しい理由はわかってないですが、 夜に仕事をする人は一人で作業に没頭するため既存の方法に囚われずに新しいことを生み出そうとするためクリエイティビティが高い傾向にあります。
夜中に一人で作業に没頭している人クリエイティブなイメージがありますね。

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